ミツバチへの想い

ミツバチと共に自然との共存

自然養蜂へのこだわり

ミツバチへの負担を極力抑えた方法で、ミツバチが自然に近い環境で生活できるように巣箱を設置し、彼らの生態に配慮した管理を行います。例えば、化学農薬の使用を控え、蜜源植物を多様に植えることで、ミツバチに安全で豊かな食料源を提供します。また、適切な間隔での採蜜により、適量のみをミツバチからいただくことによって、労働負担を軽減し、ミツバチの健康を維持することを優先しています。

定点・非移動による生態系への配慮

蜜源を求めて巣箱を移動させる転地養蜂(移動養蜂)を行わず、四季折々の地域の花から蜜を集める「定点養蜂」を基本とします。移動養蜂は効率が良い反面、ミツバチに大きなストレスを与え、地域固有の生態系にも影響を及ぼすことがあります。定点養蜂により、ミツバチは地域の環境に馴染み、その土地ならではのテロワール(風土)」を反映した多様な風味の蜂蜜を採ることができます。

非加熱製法でのこだわり

自然のままの風味と栄養素を最大限に活かすため、採取から瓶詰めまでのプロセスで一切の加熱処理を行っておりません。これにより、ハチミツ本来の酵素やビタミン、ミネラルがしっかりと保持され、健康的で豊かな味わいをお楽しみいただけます。

「無添加」の純粋性。天然へのこだわり

ミツバチが巣の中で羽ばたき、水分を飛ばした完熟ハチミツだけを採取します。人工的に濃縮したり、採蜜後に人工物を加えたりといった加工は一切行いません。ミツバチ自身が完成させたと認めたものだけをいただくため、水分調整のための添加や加工が不要なハチミツです。その証として、高い品質基準である糖度78%以上をクリアした本物の「無添加」「天然」ハチミツをお届けします。

HASSP認証取得工場で衛生環境にもこだわり

ハチミツのビン詰めにおいて、衛生環境を徹底的に管理することは非常に重要です。HASSP(Hazard Analysis and Critical Control Points)認証は、そのプロセスにおける安全性を保証するための厳格な基準であり私達はこの基準をクリアしています。これにより、お客様に安心してハチミツをお楽しみいただけます。